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2020年04月20日
ブログ

腹腔鏡手術(その①)

前々回の記事で手術を受けたことをご報告しましたが、私が受けた手術は腹腔鏡手術でした。従来のお腹を切る開腹手術に比べ、 傷口が小さく、回復が早いのが特徴です。

今回は私の実体験をももとに腹腔鏡手術がどのようなものか記事にしてみました。

手術を受けるなら腹腔鏡手術が良い!

卵巣嚢腫が見つかったのは、他の科にかかっていて、偶然見つかりました。婦人科にかかり腫瘍の様子を見ながらと言う事で、経過を見つつ今に至り、めでたく(?)手術となりました。どうせなら、腹腔鏡手術が良いと思っていて、色々調べましたが、行っている病院は数少なく松戸市立病院医療センター 婦人科でお願いしました。

腹腔鏡手術とはどんな手術方法?

お腹に4カ所5〜12㎜の小さな穴を開けて行う手術手術を行う空間を作るため、お腹の中に炭酸ガスを注入し、スコープや器具を入れてTV画面を見ながら行う。全身麻酔。婦人科良性疾患の90%以上と悪性疾患の一部が、この方法で手術可能。


【利点】
①術後のあとが小さく美容的
②術後の痛みが軽い
③入院期間が短い
④早期の社会復帰
⑤術後の癒着が少ない
【欠点】
①TV画面を見ながら手術するため、操作の制約があり、適応疾患が限られる
②開腹手術より手術時間が長い
③強度の癒着や腫瘍が大き過ぎると途中から開腹手術に移行する場合あり。どんな手術にも適応できる訳ではない

                            ⇒次回に続きます

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