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2020年04月23日
ブログ

腹腔鏡手術(その②)

前回の記事の続きです。

腹腔鏡手術はどのような流れで行われるのか、私の実体験をもとに書いてみました。

手術の前日

手術の前日に入院しました。お昼ご飯・夕飯とも普通食。

夜8時以降は何も食べられず、飲み物は朝6時迄。

手術は翌朝9時から。
夜浣腸、身体に合わなかったらしく、額に汗が滲む程の激しい腹痛と嘔吐。

翌朝の浣腸は中止となりました。

手術当日

朝8時過ぎから点滴開始。8時45分ごろ手術室迄歩いていきました。ちょうど立会いの娘が到着。控室で手術を待っている人は全部で5人。年配の人が私を含め3人、小学4~5年生位の女の子1人、2才前後の赤ちゃん1人。

赤ちゃんは外向きに抱っこされていました。前向きだと違う人に抱っこされているのが解るのでしょう。看護師さんの配慮だと思いますが、それでも大泣き。控室の外では、お父さんらしき人が心配そうにうろうろ・・。小学生の女の子は緊張感が漂っているのが解りました。一人ずつ呼ばれて、いざ手術室へ。まだ新しい病院なので、全てがとてもきれいな清潔な手術室でした。
手術台に寝かされる。麻酔薬は点滴の中に混入。「機器をつけるから、お胸にシールを貼りますねー。」の「ねー」のところで意識がなくなる、抗うすべもなく。

気がつけば、病室でした。2時間かかったそうです。
主治医の先生「全て順調、手術は成功です。良かったですね。」
娘の顔も確認「大丈夫?。良かったね。摘出したの見せてもらったよ。長居は無用らしくて、帰るからね。」そそくさと帰っていきました。コロナの関係で面会は制限されていました。1日に一人。しかも、なるべく短めに。あの小学生の女の子はどうしたかな・・。赤ちゃんは大丈夫かな・・。気になりながら、うとうと。

手術日の夜

夕方意識がハッキリしてきて今の状況を確認。
左手は点滴、両足首は圧のかかるハイソックスをはき、電動で血流を良くするように締め付けられたりゆるめられたり。
尿の管と右側のキズ口にも小指の太さくらいの管が通してあり、口からは酸素吸入マスク。
腰痛もちなので、仰向けの状態では腰に負担がかかり、一晩腰痛に耐えました(苦笑)。この日は食事なし。キズ口の痛みはそれほど感じませんでした。

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