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2020年08月04日
ブログ

新型コロナウイルス接触アプリ「略称/COCOA」

 8月1日にドコモから「厚生労働省からドコモのスマートフォンをご利用のお客様に」というタイトルでメールが送られてきました。内容は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためにCOCOA(接触確認アプリ)を開発したこと。自分を守り大切な人をまもり、地域と社会をまもるために、スマートフォンにCOCOA(接触確認アプリ)をインストールして利用して頂きたいとのこと。

新型コロナウイルス接触確認アプリ(しんがたコロナウイルスせっしょくかくにんあぷり、英:COVID-19 Contact  Confirming   Application)は、日本の厚生労働省が提供するスマートフォン向けCOVID-19アプリである。略称はCOCOA(ココア)濃厚接触の疑いがある利用者間の接触をBluetoothによって検知、記録し、接触者から新型コロナウイルスの陽性者が発生したときに、その旨を通知する。アプリの通知を受けた利用者は、自主的な隔離生活や、医療機関への受信を各自検討できるようになる。(ウィキペディア)

接触確認アプリの仕組み

〇利用者

・利用に同意してアプリをインストール

・Bluetoothを利用し、他のスマートフォンと近接した場合にランダムな識別子を交換する。

・電話番号、位置情報など、個人が特定される情報は記録されない

・近接に関する情報は、14日経過後に無効となる。

・利用の同意はいつでも撤回し、アプリを削除して、記録を消去できる。

◉1m以内、15分以上接触した可能性がある場合

・通知サーバー ⇒ 利用者に陽性者との接触の可能性を通知、症状に応じて、検査の受信などを案内 ⇒ 症状などに応じて案内された帰国者、接触者は外来等に予約、受診をして拡大を未然に防ぐ。

 ・端末でランダムに識別子を生成して記録(14日経過後に自動で無効となる)

・どこで、いつ、誰との近接した状態か、互いに解らない。

  ※連絡先、位置情報等個人が特定される情報は記録されない。

  ※BluetoothをOFFにすると記録されない。

 

〇PCR陽性者

通知サーバーに登録

PCR陽性でない人が登録しないよう、新型コロナウイルス感染症等情報を把握、管理支援システム処理番号を本人に発行、本人がアプリに入力して登録。

 

通知をされた方

・症状や身近な者の状況をアプリの画面で入力すると検査の受診などが案内されます。

問題もまだまだあり・・・

・国民の6割にインストールが必要?

・個人情報の収集を懸念する声もあり。

(Bluetoothをオンにする設定だけで、個人情報の入力はないとの事。)

・7月31日夕方時点で COCOAダウンロード数/約996万件。しかし、陽性登録者数は7月30日時点でわずか76人。

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