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毎週水曜日、第1・3火曜日
2019年07月22日
ブログ

【幕張本郷の不動産社長経験28】建築条件無し売地

BNIメンバーからの紹介

中古物件を売却したい人がいると紹介頂く。売り主本人に来社して頂き物件の資料を見せて頂き、どうしたいかの本音を聞き売却の意思が固い事を確認する。(築37~8年の戸建ては賃貸にしていたが、退去後新たに入居者を募集するには水回りを直さなければならないとなり費用対効果を考えると元を取るのに数年かかる、年齢も80歳を超えているのでもういいかとなる)。

その場で査定額出す

相談物件場所は習志野市鷺沼台2丁目調整区域に戸建てが立っていました。売主資料の土地の評価額、(建物評価0とする、逆に解体費分は値引き交渉来た時は考える事にしましょうと打ち合わせ済み事項とする)近隣の売却物件価格等を考慮して、売却額を提示して売り主の了解を得る。

専属専任媒介契約結ぶ

売主様に専属専任媒介契約に署名押印頂き、「新規に法務局で公図、測量図、土地、建物の謄本を取り、役所で道路関係の幅員、道路番号図取得等の調査、用途地域の確認、ガス、上、下水道配管図取得」、して販売図面作成後ネット広告、住宅展示場来場客の土地無しお客様への紹介依頼等販売活動に移る。

ハウスメーカーとの打ち合わせ

ネット掲載から1カ月位で反響有ったお客様が検討に入る、買主検討中のハウスメーカーも何度かお付き合いのある業者でした。関係調査資料を全てメールで送り、更に確認事項も全て回答したので話はスムースに進み基本プランが出来上がった時点で、住宅ローン事前審査申込書提出して承認出たと報告有り。

嫁さん実家の仮住まい脱出

嫁さん実家は幕張本郷区画整理地内に有りましたが、事前審査も通りましたので当社で「土地売買契約書」交わして、ハウスメーカーとも「建物請負契約書」交わしてマイホーム建築の第1歩を踏み出す。ようやく「マスオさん状況から抜け出すスタートが切れた事になる」。

建築確認は思いの外手間取る

物件は調整区域でしたが、旧既存宅地で前所有者は正規に建築確認取得して建てていますので何も問題なく建築確認は早めに下りると思っておりましたが、役所の建築確認条例が変わり色々書類提出も多くなっており通常建築確認が下りる3~4週間遅れでようやく建築確認が下りました。その分決済も遅れましたが無事決済することができました。

古家解体、建築着工

土地決済後は全てハウスメーカーの段取りになりましたが、まず古家解体整地➡やり方➡根切工事~完成まで進みます(途中の工程は前回紹介しているので省略します)。

完成引っ越し

南西角地の土地でした、東側は市役所の緑地、北側は畑ですので4方向空間に恵まれた環境に、ハウスメーカーの建物も完成して引っ越し居住中です。「めでたし、めでたし」です。

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