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2021年04月12日
ブログ

賃貸管理は人間対人間の付き合い。仕事で済まされない部分もたくさんあります。

住宅新報(不動産関係の新聞)に、興味ある記事が載っていましたので、ご紹介しようと思います。この業界20年以上になりますが、理由はいろいろあるとおもいますが「結構ある話」だと思います。

「留守中の住居侵入」を訴える入居者

ある不動産会社の社長さんが書かれた記事です。お風呂なしの物件に6年間住んでいる男性から相談があったそうです。男性は50才半ば。居酒屋で働いているので午後出かけて夜遅くに帰ってくる生活。相談の内容というのが「自分が留守の間に誰か入ってきてる気がする。家主さんが入ってきて部屋のチェックをするとかないの?」とか「前の入居者が入ってきているのではないか?。」「物はなくなっていないのだが気持ちが悪い・・・。」等々。前の入居者は遠くへ引っ越しているし、家主さんにしても入居者に無断で室内に入る人でもないが、家主さんに相談されたそうです。

鍵交換をする事に

結局のところ、鍵を交換する事になったそうです。いつもの業者さんに鍵交換を依頼したところ、「また、同じ事が起きますよ。」と忠告されたそうですが、その社長さんも同じ考えをされていたようです。しかし、何度も相談を受けているのに放っておくわけにもいかず、家主さんには、余計は出費になったそうですが交換をして頂いたとか。

案の定、しばらくしてその男性が「また、同じような事が起きるんだけど」と言ってきたそうです。「鍵は交換したし、あれ以上の事は出来ない、あとは隠しカメラを設置するくらいですね。但し,それは入居者負担になりますよ。」等々、話したら諦めて帰ったそうです。数日後また事務所に来て、「また、おかしい。友達に頼んで待ち伏せにしてボコボコにしてやろうと思うけど、いいよね?。」と言い出す始末。自分の責任においてやってくれ。関与しない。」と伝えられたそうです。

結局のところ、家賃滞納が理由か・・・。

その社長さんは、この入居者が2年前からずっと家賃を2ヶ月遅れで、再三の請求に今回のようなクレームを入れる事で請求しにくくなるのを狙っているのではないかと結論づけられたようです。

入居者の方にとって、相談事や、聞いて欲しい事があっても、切り出せなくている人も結構います。

やたらと怒鳴ってみたり、クレーマーになったり・・・。

面倒がらずに、きちんと話を聞く事も、私たちの仕事だと思っています。賃貸管理と言っても、人間同士の付き合いが基本にある事を忘れないようにしています。但し、距離感をもって・・・。

     ✿あなたの街の不動産やさん✿

「千協伸地所(ちきょうしんじしょ)という社名は

“千”葉県でみんなで“協”力して、それぞれの人が“伸”びるような仕事を不動産・建設を通してやっていきたいという想いから生まれました。賃貸・仲介・売買・設計・施工・管理まですべてを自社で行う総合不動産会社です。経験豊富なスタッフが土地探しから建物まで、皆様のご希望に合わせて、ご提案させて頂きます。お気軽にご来店ください。

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