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2021年11月19日
ブログ

幕張本郷の不動産社長経験240)不動産売買の面白さ、難しさ【2022年、令和4年カレンダー送った結果】

【カレンダーお礼メール】

来年のカレンダー(2022年、令和4年)を発送して3~4日後頃からお礼の電話が数多く会社に入って来ております。北は北海道から南は九州迄発送しております、転勤や実家に帰った人、又実家の近くや、子供夫婦の近くに転居した人と理由は様々です。又今日お礼のメールが入っている方のように親が介護付き施設に入って方もおります。当社はどこに移ろうが要望が有れば移転先にカレンダーを送り続けております。

1年に1度のカレンダーですので郵便局に転居届しても半年位で打ち切りになっているとカレンダーが当社に宛先不明で戻って来てしまいます、転居先探すのは個人情報の関係で無理です。

独立前のお客様、独立後(34年)を入れると古いお客様は40年以上過ぎておりますので移転先不明になりカレンダーをお届け出来なくなっている方も出てきております。

又新しいお客様は決済していても購入先に未だ転居していない時有ったりして偶に戻ってくる時も有ります、その時は連絡して後でお届けしております。

【カレンダーの縁】

今日息子様が母親に代わりお礼のメールをしてきた方は、年齢も来月で95才になるとの事でしたが、逆算すると千葉に帰って独立前の店長時代(35~36年前)のお客様に中古物件をお世話したお客様でした。売買当初はご夫婦とお子様の4人位で住んでいたように思っておりましたが?その後ご主人様が死亡、相続で奥さんの所有となり10~15年前まで住んで居りましたが体力が弱り施設に入る事に成り売買の時に当社に声がかかってきました。

息子さんにも不動産業界に知り合いがいたみたいですが、母親はまず最初に当社に声をかけて断られたら息子さんの知り合いに依頼しても良いが、断られなかったら当社にお願いしなさいと母親に言われた息子さんから連絡が有り、仲介で中古物件の売却のお手伝いをさせて頂いたお客様でした(おかげさまで購入時も売却時もお世話させて頂きました)。

施設に入った母親と息子様の両方の住所にカレンダーをお届けさせて頂いております、今度は息子様が転居先を知らせてきたので新住所に来年から送る事に成りますが、使って頂いていると思うと喜んで送り続けたいと思っています。

【カレンダーの負の部分】

「毎年送って来るカレンダー」が夫婦で楽しみだと云っていた家から、今年主人が死にました、カレンダーは夫婦でそれぞれの予定表を書いて便利に使わせて貰っていました。カレンダーを見ると死亡した主人を思い出すので辛くなってしまいます。

「申し訳ないですが来年からは送るのストップして下さい」という電話も入る事が偶に有ります。そういう時は「そうでしたか大変でしたねお悔み申し上げます、カレンダーの件了解しました、何か相談とかお手伝いする事が有りましたら遠慮なく連絡下さい」奥様もご家族もお身体に留意してご自愛下さいね。と云って電話を切る事に成ります。

「全て物事には、表と裏が有ります、360度の面が有ります」。有る1面だけ見て良ければ全て良いと云ううわけにはいきません!上記の場合はお客様の現在の気持ちを第1に考えて応えてあげるのが最優先と考えております。

奥様の気持ちが落ち着いて又送ってくださいと云われ時は再開して送れば良いだけですので、その日が来るのを当社としては気長に祈り待っているのみです。

【カレンダーの使い道】

予定表をカレンダーの日にちの下に書き込む

⓵家族の誕生日②家族の様々な予定③冠婚葬祭日予定④旅行日の日程⑤結婚記念日⑥親、兄弟の誕生日⑦孫誕生日、行事等⑧彼岸やお盆の墓参り等に利用して頂けるとどんな暦も生きて来ますね。

若い人はスマホの予定表利用している人も多いと思いますが、部屋のどこかに張って毎日見るのも大事な予定を見落とすことが無くなるので、良いと思っておりますが如何でしょうか?

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