7/30 映画「国宝」を見てきました。2回目です。
吉田修一の小説 直木受賞作品を映画化。
吉田修一自身が3年間歌舞伎の黒衣を纏い、楽屋に入った経験を血肉にし、書き上げた渾身作だそうです。
6/11 雨の中、見に行った甲斐がありました
主人公喜久雄は、任侠の一門に生まれ、15歳の時に父を抗争で亡くし、その後歌舞伎役者の家に引き取られます。芸の道を究め、歌舞伎役者として人生を捧げた50年間を描いた壮大な一代記。
・主演(任侠出身/喜久雄)・・・吉沢亮
・歌舞伎の名門の跡取り息子(俊介)・・・横浜流星
歌舞伎という特殊な世界でのお話。しかも正反対の血筋を持つ二人の人生。
イケメン二人の女形、さすがに圧巻でしたよ・・・。
役者さんってすごいなってつくづく思った映画でした。
ご縁のなかった歌舞伎でしたが興味がわきました、観客は大半が年配の女性でした。
私の中では「ボヘミアンラプソディー」と同じくらいの衝撃的な映画でした。
公開になったら、絶対見に行こうと決めていた映画です。
もう一回見ても良いかなぁって思っています(笑)。
★後日談★
2回目行ってきました( *´艸`)
良かったです!!。
2回目はストーリーが解っているので、役者さんの演技をじっくりと観る事が出来ました。1回目よりは、もっと感動し、涙が出る場面も多かったように思います。改めて驚く場面もあったり・・・。映像の美しさ、本当に計算しつくされた映画だと思いました。見せ方がすごい!。そして何度も言いますが役者さんはすごい!!。歌舞伎役者を見事に演じきった吉沢亮と横浜流星、あっぱれ!としか言いようがありません。吉沢亮のビルの屋上で狂ったように踊るシーンは本当に狂ったのではないかと思われるほどで2回見ても、鳥肌がたちました。
映画は良いですよね・・。そして劇場で観る映画は迫力があって素晴らしい。
3時間なんてアッという間でした。
日本の伝統芸能を大切にしなくてはいけないと心から思いました。
「千協伸地所(ちきょうしんじしょ)」という社名は
“千”葉県でみんなで“協”力して、それぞれの人が“伸”びるような仕事を不動産・建設を通してやっていきたいという想いから生まれました。賃貸・仲介・売買・設計・施工・管理まですべてを自社で行う総合不動産会社です。経験豊富なスタッフが土地探しから建物まで、皆様のご希望に合わせて、ご提案させて頂きます。お気軽にご来店ください。
★✰★✰★✰★✰★有限会社 千協伸地所★✰★✰★✰★✰★
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