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2020年01月16日
ブログ

幕張本郷の不動産社長経験100)不動産売買の面白さ(相続物件の傾向⑤)

旧客から突然の電話

10数年前に東京都江東区砂の戸建相続物件の売却依頼を40年位前の建築会社時代の上司から受けて売却のお手伝いをしました。昨年の11月に突然電話が有り砂町の物件で残っている土地が有るそうだがどうなっているの?と聞かれましたが、そんな事は無いと思うが誰がそんなことを言ってんですか?と聞くも返答に要領が得ませんでした

東京の家屋調査士からの連絡有ったとの事

京の家屋調査士(測量士)から連絡が有って土地の持ち主である本人に会いたいと言って来ているとの事でした。ゆっくり同じ事を何度も聞きましたがさっぱり要領を得ませんでしたので、連絡してきた測量士に私の会社の電話番号を知らせて私に直に連絡して貰ってくださいと伝言する。「知らない人と体調良くないのに会いたくない、会ったら何を言われるか分からないので不安も有りそうでした」

当社に測量士より連絡有り

最初はよく内容が分かりませんでしたが、とにかく旧客の代理で話を聞くことにしました。昨年の12月に当社に測量士が来社して説明を受けました。話の内容聞くと私が仲介した土地の件ではなく、その近くの6坪の土地が旧客の母親名義のままで残っていました。測量士は「確定測量図を作成する時は対象物件に接しているすべての所有者に確認を取らなければなりません」のでどうしても分からない1筆だったとの事でした。

地元に長く住んでる人から割り出す

測量士は物件に接してる全員の確認が無いと基本的には確定測量図を作成できずに困っていましたが、地元に長く住んでる人から前は00さんが住んでいたと聞きだして旧客にたどり着いたとの事でした。公図を確認すると私が仲介した物件の4軒奥の土地でした、どうしてそこだけが飛び地で相続がされなかったのか?はすでに両親が死亡している現在では想像するしか有りませんが、父親が不動産業者だったとの事ですので何筆かを母親名義にしていたのを①売買の時に1筆移転し忘れ?②予算が不足していて後で買い増し予定で残していたのがそのままになってしまった?、今となっては想像の域を出ません。

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