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2020年05月01日
ブログ

幕張本郷の不動産社長経験142)不動産売買の面白さ(購入時不安98%解決します①)

不動産物件購入時の不安➡98%解決します

一般ユーザーの人が不動産物件を購入しようとした時に何が1番心配、不安でしょうか?

①騙されたくない(詐欺などに絶対引っ掛かりたくない)。

②購入しようと考えている物件価格が適正価格(相場に近い)か分からない。

③購入しようとしている物件が自分が購入出来る範囲のベストの物件か分からない。

④購入しようとしている今の時期が最適なのか分からない。

⑤転勤族の場合は何時転勤辞令が出るか分からないので不安で決断できない。

⑥長男で定年後は実家に帰らなければならないので?決断出来ない。

⑦住宅ローンを組んだ後に病気やリストラになったら払っていけなくなるかもと心配。

⑧定年後(退職金で払っても)住宅ローンが残っていたら払えなくなるかもと心配。

⑨数千万円の住宅ローン組む(借金)事に対する嫌悪間、不安で決断できない。

⑩その他何となくぼんやりだが住宅ローンに束縛されそうで不安。

⓵騙されたくない(詐欺等に絶対引っ掛かりたくない)

この問題は「昔から時々メデアを賑す地面師の存在が有るからではないでしょうか?」

*実際に売却物件として宅建業者が売買委任を受けた物件で市場にオープンになっている物件、オープンなっていない物件有りますが委任を受けている物件ほぼ問題ないです。「逆に売買の委任を受けていない他人の土地を勝手に売ろうとする行為は詐欺行為に当たります」住宅地の場合一般的に都心5区の余程高級住宅地以外では他人物件を売る詐欺行為は難しいのが現状です➡売主役割の人(本人証明の運転免許証とかパスポート、印鑑証明取得、実印、等を揃えなければ決済できない)、仲介する業者(ブローカー)は共謀となると一発で宅建免許取り消しになりかねない危ない橋はほぼ渡らないと思われるからです。

 

①購入予定物件の売主情報確認

購入しようと思わない物件は良いのですが、売主購入しようと考える物件に出会ったら遠慮せずに「物件の売却理由等の情報を出来るだけ詳しく確認する」事や「土地、建物の登記簿記載内容を確認する」で検討中の売買物件の内容が8~9割見えてきます。当然仲介業者も内容確認する訳ですので残り1~2割の物件自体の不安材料はそこで解決します、もし解決しない時は再度確認する、それでも納得いかない時は購入を中止すれば良いだけです。「この手順を踏めば騙される事は99%無くなります」

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