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2020年05月03日
ブログ

幕張本郷の不動産社長経験144)不動産売買の面白さ(購入時不安98%解決します③④)

不動産物件購入時の不安➡98%解決します

一般ユーザーの人が不動産物件を購入しようとした時に何が1番心配、不安でしょうか?

①騙されたくない(詐欺などに絶対引っ掛かりたくない)。

②購入しようと考えている物件価格が適正価格(相場に近い)か分からない。

③購入しようとしている物件が自分が購入出来る範囲のベストの物件か分からない。

④購入しようとしている今の時期が最適なのか分からない。

⑤転勤族の場合は何時転勤辞令が出るか分からないので不安で決断できない。

⑥長男で定年後は実家に帰らなければならないので?決断出来ない。

⑦住宅ローンを組んだ後に病気やリストラになったら払っていけなくなるかもと心配。

⑧定年後(退職金で払っても)住宅ローンが残っていたら払えなくなるかもと心配。

⑨数千万円の住宅ローン組む(借金)事に対する嫌悪間、不安で決断できない。

⑩その他何となくぼんやりだが住宅ローンに束縛されそうで不安。

③購入しようとしている物件が自分の購入出来る範囲のベストの物件か分からない

購入しようとしてる「物件の基準を何処に置いているか」により違ってきます。

A,毎月の住宅ローン支払い金額に重点をおいて考える。

B、将来子供が増える事を考えての建物の大きさ、又はもう子供は増やさない予定の時  では建物の広さの希望が変わってきます。

C、高校受験、大学受験を子供が控えているので学区は変えられない。

D,将来親を引き取らなくてはならないので1階に6帖(8帖)、4,5帖増築できる庭が  欲しい。

上記の他にもそれぞれの事情と希望が有りますので、優先順位を決めて頂きどうしても譲れない事の上位1~3(5)項目を書き出してみて支払い可能な物件を選び決断するしか有りません。当然理想と現実のギャップは有りますが「各々の家庭の頭金や給料が急にアップする事はほぼ有りませんので」満足ではなくても納得して購入の決断をするお手伝いをする作業が不動産業者の役目になります。

 

 

④購入しようとしている今のの時期が最適か分からない

「基本的には各々が購入しようと思った時が最適の時期です」、しかも25才過ぎていたら無理のない住宅ローン支払い金額なら思い立った時がベストな時と言っても過言では有りません。

①、の時頭金を500万円^600万円貯めてからにしたいと言う人がいます(月5万円の預金で年間60万円です、10年間で600万円です➡25才の人は35才、30才の人は40才になっています、その時本当に500万円、600万円の貯金残高の有る人はどの位いるでしょうか?)

②、上記の①の場合を考えてみましょう、25才で35年住宅ローン組んだ人は60才の時、30才で組んだ人は65才で住宅ローンは完済します。35才で住宅ローン組んだ人は70才、40才で組んだ人は75才迄住宅ローンが残ります、45才で組んだ人は80才迄残ります。

ここで案外見落していることが有ります。頭金を貯めている間は当然賃貸(又は社宅)ですので家賃の支払いをしています(家賃+預金予定分で十分住宅ローンは払えます)。家賃は5~10年、死ぬまで払い続けても退去の時1円も戻って来ません。

住宅ローンは払いながら資産に変わっていきますリタイア後は物件担保に旅行費用やリホーム費用の借り入れも出来ます(死亡時売却返済)。

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