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2020年05月04日
ブログ

幕張本郷の不動産社長経験145)不動産売買の面白さ(購入時不安98%解決します⑤)

不動産物件購入時の不安➡98%解決します

一般ユーザーの人が不動産物件を購入しようとした時に何が1番心配、不安でしょうか?

①騙されたくない(詐欺などに絶対引っ掛かりたくない)。

②購入しようと考えている物件価格が適正価格(相場に近い)か分からない。

③購入しようとしている物件が自分が購入出来る範囲のベストの物件か分からない。

④購入しようとしている今の時期が最適なのか分からない。

⑤転勤族の場合は何時転勤辞令が出るか分からないので不安で決断できない。

⑥長男で定年後は実家に帰らなければならないので?決断出来ない。

⑦住宅ローンを組んだ後に病気やリストラになったら払っていけなくなるかもと心配。

⑧定年後(退職金で払っても)住宅ローンが残っていたら払えなくなるかもと心配。

⑨数千万円の住宅ローン組む(借金)事に対する嫌悪間、不安で決断できない。

⑩その他何となくぼんやりだが住宅ローンに束縛されそうで不安。

⑤転勤族の場合は何時事例が出るか分からないので不安で決断できない

Ⓐお子様が小さい時は転勤先に連れて行くのが原則だと思われますので、購入後に転勤になったら自宅を賃貸に出す事が出来ます総武線沿線ですと4LDK駐車スペース有る場合は相場として12~13万円位の家賃が取れます(当社の社有物件購入者は12.8万円2軒、12.5万円1件賃貸中で当社が管理しています)ので家賃で住宅ローンと固定資産税を払ってもおつりが来ています。

賃貸に出すのが嫌な人は売却して住宅ローンを清算する事になります、この場合は時間が有る時はすぐ売却活動に入れるのですが、転勤先にすぐ転居の場合は転居前に売却の委任手続きを済ませて鍵を業者に預けるとか、転居後落ち着いたら委任手続きに再度戻ってくることになります。販売時期や建物内の汚れ具合等により多少の欠損出る場合も有ります。

⑥長男で定年後に実家に帰らなければならないので?決断できない

Ⓐ本当に数十年後?に実家に帰らなければならないのでしょうか?。

仮に帰らなければならない時にお子様が社会人になっていて自宅から通える範囲に就職していたらそのまま引き続き住んでもらえば良いし、残債有る時は子供から家賃を頂き支払えば良いと思います(ローン支払い額により多少補充様必要かも知れませんが)又子供が引き続き住まない時は賃貸にして住宅ローン支払って頂く方法も考えられます。そうすると数年~10年位で住宅ローンが終わると金融資産に変わり毎月の生活費や小遣いになります。

Ⓑ実家に帰らなければならない時に引き続き子供も住まない、賃貸に出すのも嫌だ」の時は売却する事になります。その時は住宅ローン完済済か残債も少なくなっているので売却代金を持って帰れます(残債有る時は返済後の残金を)

*物件を購入していない時は社宅の場合でもある年齢になると補助が徐々に減って最後は全額負担になる会社が多いです。その時に慌てて住宅を探す人もいますが返済期間が短くなっていて苦労している人多いです。。

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