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毎週水曜日、第1・3火曜日
2020年07月31日
ブログ

夏野菜 ゴーヤ

 お休み前に会社でゴーヤを頂いて帰り、翌日、早速ゴーヤチャンプルを作りました。新鮮でしたので、とても美味しく頂きました。苦みはほとんど感じないくらいでした。いつもは、削り節を入れるのですが切らしていたので、入れずにつくりましたが、美味しかったです。

夏の定番料理

夏はゴーヤをよく食べます。

・ゴーヤチャンプル(醤油味・みそ味)

・ゴーヤのサラダ(薄く切って生で食べます。)

・ゴーヤのお漬物(鰹節の出汁で浅漬け風にします。シャキシャキして美味しいです)

・ゴーヤの天ぷら  

・ゴーヤの肉詰め    等々

※姉はゴーヤをお茶にして飲んでいます。意外と美味しいそうです。

ゴーヤは懐かしい故郷の味です(子供のころは苦くて食べられなかったのですが。病みつきになる苦さです。)。田舎では「苦うり」と言ってました。我が家の子供たちはゴーヤ大好きで育ちました。身体にもいいし、夏はたくさん食べたいですね・・。

 

ご馳走様でした!!。

 

 

ゴーヤの効能

ゴーヤには「リノレン酸」という成分が含まれており脂肪燃焼効果が期待できるとか。又ビタミンCはキャベツの約3倍含まれているため免疫力を高めるとも言われているそうです。苦味成分「チャラチン」「モモルデシン」は血糖値を下げる効果があるそうです。お茶にすると栄養素が凝縮され、生のゴーヤと比較するとカリウムが約15倍、カルシウムは約18倍、鉄分は約27倍も増えると言われているそうです。

【糖尿病予防】ゴーヤの苦味成分のチャラチンとモモルデシンがインスリンの分泌を促し、血糖値を下げることによって、糖尿病予防に効果的と言われている。

【健胃・整腸】苦味成分により胃や腸の働きが活発化される可能性があり、そのため、炎症などを改善する効果が期待される。

【ダイエット】ゴーヤ茶の種子に含まれるリノレン酸は体中で「共役リノール酸」に代わり、効果的に脂肪を燃焼する事が出来ると言われている。

【美肌】ゴーヤ茶に含まれている豊富なビタミンCは皮膚の免疫力を高める。

【夏バテ】ゴーヤ茶に含まれる「モモルデシン」に期待される健胃作用と、豊富なビタミンCの免疫力強化により、夏バテを予防する。カリウムには利尿作用があると言われているため体内の熱を下げる可能性があるそうです。

ゴーヤは身体に良いとは知っていましたが、これだけ効能があるのなら、たくさん食べて「暑くなるであろう今年の夏」を乗り切ろうと思います。

ゴーヤ茶の作り方

1.ゴーヤは縦半分に切り、スプーンで綿を取り除く。種は捨てず綿から取り除く。

2.半分に切ったゴーヤを1㎜巾の薄切りにする。

3.クッキングシートを敷いた皿の上に、ゴーヤと種を重ならないように広げる。

4.1日~2日、陽当りと風通しの良い所に置き、カラカラになるまで天日干し。

 電子レンジを使用する場合はオーブンシートに上にゴーヤを並べ、両面を3~4分ずつ加熱する。

5.乾燥したゴーヤと種をフライパンで薄茶色になるまで乾煎りしたら完成。冷めたら湿気を吸わないように密封できるよう気に入れて保存。

ゴーヤの飲み方

急須などにゴーヤを適量にお入れ熱湯を注ぎ5分待つ。煮出す場合は2~3分程度。しっかりとゴーヤの成分を抽出してから飲みましょう。出し殻になったゴーヤは佃煮にして食べる事が出来ます。

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