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2020年08月10日
ブログ

幕張本郷の不動産社長経験176)不動産売買の面白さ、難しさ(コロナ災禍現況⑩)

174の続き「住宅ローン大苦戦」

自営業者の為、売り上げに対して、出来るだけ経費を計上する様に青色申告会がやってくれたのは良かったのですが、住宅ローンを組もうとした時は全ての経費を引いた残りが個人の所得になりますのでかなり抑えられておりました。地方銀行、フラット35共に事前審査断られていました。親の預金、貯金を確認してみたらそこにはかなりの額の残高が有りました、早速親に土地建物資金で使っても良いか確認してOKが出ました。親の資金を使えるので1千数百万円住宅ローンで資金繰りが付いたので千葉信金に申し込んで見る事にしました➡5日間位かかりましたが融資の仮承認が下りました

建物プラン作成

本来なら建築条件付きの売地なので、買主希望を聞いて参考プラン作成して何度か直した後で、これで行こうとなったら建物金額概略出して土地売買契約及び建築請負契約(ローン条項付き)を行い、建物に関しては建築確認提出図面を作成して役所に出す前に再度これで良いか確認してから設計士が役所に建築確認申請書を2部提出する運びになるのが普通です。ところが売主は契約してからでないとプランは書けないとの事でした。、概略の参考プランが無ければ建物の契約をすること自体が無理なので私がボランテアで参考プランを書く事にしました。

参考プランの直し希望個所をメールで頂く➡すぐ直してメール送る

第1弾として参考プランを完成させてメールで送りましたら、修正箇所を赤ペンでこのように直して欲しいとメールが返ってきました。早速プラン図の増坪修正して又メールで送り返しました、今夜あたり見て又明日にも修正箇所が出てくるかもしれません。

又直しの要望メールが来ればすぐ直してメールで送り返す予定です。12日~16日迄お盆休みに入りますので10日~11日迄に直しが有れば即対応する予定で待っています!

 

順序を踏まない建物契約は訴訟に成る?

このように買主と売主は何回かプラン図面書ける人と打ち合わせをしてから前に進むことが一般的です。売主社員、又は協力会社の設計部が対応できない時は時間がかかるばかりでなかなか前に進みません、途中の工程を省いて強引に契約進めると後でトラブルの原因になります。そうすると買主、売主共に困るだけでなく金銭的なトラブルに発展したり訴訟に成る恐れもありますので注意が必要です。

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