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2020年10月31日
ブログ

幕張本郷の不動産社長経験192)不動産売買の面白さ、難しさ(不動産購入時のタイミングと縁)

購入時期の選択は各人それぞれ違います

一般論になりますが購入時期は下記の時期が一つの区切り,キッカケになります。

1、結婚を機に新居を賃貸でなく最初から戸建て、マンションを購入する(新築、中   古物件を問わず)。

2、お子様が生まれる時を機会に、生まれる前から、又は生まれた後で購入する。

3、保育園に入園する時を機会に購入する。

4、小学校に入学する時を機会に学童保育などの条件も含めて購入する。

5、中学校に入学する時を機会に購入する。

6、高校、大学に入学する時に購入する(このケースは少ないですが)。

7、買い替え先を購入する【狭い処から広い処へ(家族が多くなったり、親と2世帯で   住むことになった時。広いとこから狭い処へ(子ども達が独立して2人~1人にな   り掃除も大変になったり、子供の近くに行きたくなったりした時)】。

「頭金貯めてから購入」「諸経費込みで借り入れで購入」

不動産物件購入の時は人により様々ですが大別すると下記になります

1、頭金貯めてから購入する。

2、頭金貯めてからだと時期が遅くなるから「諸経費込みで借り入れ」購入したい。

3、1年位(~3年)家賃支払いと貯金(3~7万円位)を始めてみて、両方支払い出来   る事確認してから購入する。

頭金貯めてからより諸経費込み借り入れで購入、貯めてから購入の差を見てみましょう!

家賃支払いの他に貯金を3万円、5万円、7万円、10万円した時に貯まるお金は

3万円×12ヶ月×5年=180万円(30才からの時は35才、35才からの時は40才!)

5万円×12ヶ月×5年間=300万円(上記と同じ年齢になってます

7万円×12ヶ月×5年間=420万円(上記、35才からの時は40才、40才からの時は45才

10万円×12ヶ月×5年間=600万円(上記と同じ)

*計算してみるとシンプルに数字は出て来ます!自分達だったら家賃の他に幾らの貯金が出来るかをご夫婦で考えて話し合ってみるとすぐどの位なら貯金が出来る、出来ないの答えが出て来ます。

 

*そうすると貯金して頭金を貯めてからから買った方が良いか、諸経費込みで住宅ローンを組んで買った方が良いかの結論がはぼ出て来ます。

*現在に金利は金融機関により多少違いますが千葉銀行の例で計算してみます*諸経費分の頭金出せる時は千葉銀行の時は変動金利で0,775%となり頭金出せない時の差は0,2%の金利差になります、それ程驚く金利差では有りません。

1、【諸経費分➡(仲介手数料、登記料「抵当権設定料含む」、借入金の保証料、火災保険料、固定資産税の日割り精算金、契約書、金銭消費貸借契約書の印紙代、等(約売買金額の8%~10%位)の頭金が出せない場合は、住宅ローン変動金利0.975%になりますので支払いは下記になります。

100万円の借り入れの時35年住宅ローンの時は月々2,811円になります。500万円で14,055円、1,000万円で28,110円、2,000万円で56,220円、3,000万円で84,330円、35,00万円で98,385円、4,000万円で112,440円になります(ボーナス払い無し毎月の支払い」のみでの計算です)。

駐車場込み85,000円家賃を支払っている人は約2,750万円位の物件が家賃と同じ支払いで頭金0円で購入出来る計算になります。

家賃98,000円の支払いの人は約3,200万円位の物件が、家賃112,000円の支配いの人は3,650万円の物件が頭金0円で購入可能となります。

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