10:00~19:00
毎週水曜日、第1・3火曜日
2020年11月02日
ブログ

幕張本郷の不動産社長経験194)不動産売買の面白さ、難しさ(不動産購入時のタイミングと縁)

頭金0円で6,000万円超住宅ローン計画

当社委任物件の現場見てから来社して頂き、色々と住宅の希望内容をお聞きした所予算的に土地代としても充分もっと高い処でも購入可能と分かり、又家族構成や実家との距離などを考慮して物件の再チェックしました。

何件か物件は出て来ましたがその中で1番気になる物件を、帰りにご夫婦で見て帰ることになりました。見た後で前向きの良い感じでしたので次週に又来社頂けることになりました。

翌週に又来社頂きました、土地代+建物代+諸経費の合計金額を出さなければ住宅ローンの事前審査が申し込めないので、建物代は概略でハウスメーカに出して貰う事にして土地代の諸経費を出してコピーを持ち帰って頂きました。

同時に土地が売れてしまえば建物計画も全て無に帰してしまいますので、土地を抑えるために買受申込書も記入頂きました土地の購入意志が固い事を再確認したうえで)。

土地の方は元受け業者に買受申込書を送り1番手確保する、

 

展示場ハウスメーカー(2~3社)で間取りプラン作成、事前審査6,000万円超申し込み

当社にて「土地の買受申込書をコピーして」ハウスメーカーに見せ、真剣なので建物価格概略でも早く出して事前審査に進まないといけない事を伝えて下さいとお客様に依頼する、金額出たら連絡頂く事も依頼しておく。1社はすぐ建物プランと金額を出して提携の金融機関に事前審査を出したら2~3日で承認が出ましたとハウスメーカーから連絡が入りました但6,000万円以上(多めに見ての見積書)の住宅ローンなので生命保険の審査が通る事が条件で付いていました(5,000万円以上の住宅ローンの場合も同じです)。

 

 

当該土地に隣地の配管など越境の可能性有り

宅地には古家が建っていますので、当社付き合いのある解体業に翌日現地見て頂きその日の夜には当社に解体金額の見積書FAXが届いておりましたので、即買主にすぐ内容をメールして諸経費の精度を上げ契約の準備に入る段取りを進めていました。元付け業者から住宅設備の配管等が当該土地に越境している可能性有りとの連絡が入りました。内容を聞き善処の方法を一緒に考えて協議と役所の確認等をしている処です。

順調に進めば月内土地の契約、年内土地の決済となる運びです。建物の方は2~3社の金額を含めた内容により買主様がどこを最終的に選ぶかで決まります。

千協伸地所へ相談してみる

Inquiry
必須
必須
※いたずらメール防止のため、ご協力をお願い致します
arrow_upward