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2020年12月13日
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幕張本郷の不動産社長経験210)不動産売買の面白さ、難しさ【隣地境界確認書⑤⑥】

土地家屋調査士(測量士)が「隣地境界確認書作成例」⑤

約25年前、幕張本郷区画整理地内の中古物件の売買に当たり、「隣地境界確認書」を測量士に依頼した時の「隣地境界確認書」図面と写真です。

幕張本郷区画整理地内6m公道面でしたので官民の部分は省略しております。

この場合も周囲4か所の境界標は目視できる状況で周囲が全てブロック塀で囲われていましたので、揉める要素は全然ありませんでしたが念の為に境界確認書を作成する事に成ったケースです。

土地家屋調査士(測量士)が「隣地境界確認書作成例」⑥

約8年位前の船橋市土地売買時の家屋調査士(測量士)による「隣地境界確認書」作成して頂いた件です。

旧分譲地内で道路の中心迄をそれぞれの区画所有者が所有しており2mを道路として提供していたケースです。現状は4mの舗装道路で各敷地は道路面より50㎝位高く造成されていました。以前は平屋が建っていたそうですが賃貸人が出た後は解体して更地にして駐車場として賃貸しておりましたが、目の届かない処は整理する段階に来ていたお客様でした。

目視では境界標は確認出来ない状況でしたので、家屋調査士を依頼しないと隣地境界確認書を作成できませんでしたので、知り合いの測量事務所に依頼して作成して頂いた例です。

測量士は現地にて境界標周辺をスコップで堀リ埋まっていた境界標を探して出てきたところはそのままにして、無い処は新設の金属プレート、新設鋲杭を隣地所有者立ち合いで入れさせて頂き、境界確認書を作成しました。

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