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2021年04月01日
ブログ

LUNAR EMBASSY JAPAN(㈱ルナエンバシージャパン)をごぞんじですか?。月の土地の販売をしている会社です。

20年程前に、ひょうんな事から、月の土地を販売していることを知り、月に1エーカー(約1224坪)の土地を買いました(^^)v。

「月の土地を買えるの?!。」って思う方がいらっしゃるかも知れませんが、買えるんです!!。それも、合法的に!。

元アメリカ合衆国大統領や有名ハリウッドスター、有名企業も次々と購入。ちょっと有名になったことがあります。世界中に販売を続け現在全世界に175ヵ国、約130万人の「月の土地」所有者がいるそうです。私もそのうちの一人です。

火星の田舎も販売をしている様です。

 

月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏。

 同氏は「月は誰のものか?。という疑問を持ち、法律を徹底的に調べ、世界に、宇宙に関する法律は1967年に発効した宇宙条約しかない事が解りました。この宇宙条約では、国家が所有する事を禁止しているが、個人が所有してはならないという事は言及されていなかったのです。この盲点を突いて合法的に月を販売しようと考えた同氏は、1980年にサンフランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの申し立ては受理されました。これを受けて同氏は、念の為、月の権利宣言書を作成、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦に、これを提出。この宣言書に対しての意義を申し立てる等がなかった為、LunarEnbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)を設立。

月の土地を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始しました。

                        ・・・・以上ネットより引用

月の土地権利書/月の地図/月の憲法  この3枚が送られてきます。

英語で書いてありますが、私が購入した時は日本語訳が付いていました。

権利書の文面の中に住所と名前、生年月日を入れてもらえます。購入した時は、夜な夜な娘と二人で夜空の向こうの月を眺めながら、「私たちの土地があそこにあるのね・・・」とうれしい気持ちで眺めたものです。娘も1エーカー所有しています。面白かったのが、「月の憲法」です。内容がとても面白い!。昨日お休みだったので、権利書を探してみたのですが、残念ながら、どこへしまい込んだのやら、見つかりませんでした(苦笑)。

兄へプレゼントしたら

当時、兄にプレゼントしたのですが、額に入れて廊下に飾っていたら、知り合いが遊びにきて、月の土地だと言ったら、「200万で売ってくれないか!!」としつこく言われたそうです。「これは、せっかく手に入れたものだから売ることは出来ない。」と断ったとか。

日本支社があるので連絡して、手続きをとると名義変更もしてくれます。私は、一度引越しをした時に、住所変更をしてもらったことがあります。

 

月に自分名義の土地があるなんて・・・

なんとも夢のある話だと思いませんか?(^^♪

 

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「千協伸地所(ちきょうしんじしょ)という社名は

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