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2021年12月24日
ブログ

来年は「寅年」ですね・・・

[ごうの寅」という言葉をよく耳にします、その意味をご存知ですか?。

「ごうの寅生まれだから」とよく耳にします、一般的には「気が強い」性格ととられている様ですが・・・。

「ごうの寅」は正確には ⇒ 「五黄の寅」 と言う意味だそうです。変じて「ごうの寅」となったようですが。中国から伝わった占星術をもとにした「九星気学」の「五黄土星」と同じく中国から伝わった「干支」の十二支のひとつ「寅(とら)」から導きだされた暦の捉え方のこと。

五黄土星(ごおうどせい)とは、暦、占いに用いられる九星の一つ。後天定位盤において中央に位置し、九星の中で特別の意味を持つ。他の八つの星を支配する強力な星。

同じ土性を持つ二黒土星、八白土星と比べても士気は強い。

 

※九星気学

・一白水星(いっぱくすいせい)

・二黒土星(じこくどせい)

・三碧木星(さんぺきもくせい)

・四緑木星(しろくもくせい)

・五黄土星(ごおうどせい)

・六白金星(ろっぱくきんせい)

・七赤金星(しちせききんせい)

・八白土星(はっぱくどせい)

・九紫火星(きゅうしかせい)

 

※十二支

「子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)

 ・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)

 

〇九星術と十二支の組み合わせは全部で36通り、そうすると「五黄の寅」生まれは36年に1度と言う事になります。

五黄の寅とは、九星の「五黄土星(ごおうどせい)」と十二支の「寅年(とらとし)」が重なる年の事。

「五黄の寅」とは、九星の「五黄土星(ごおうどせい)」と十二支の「寅年(とらどし)」が重なる年の事です。

五黄土星生まれの人は「周囲を圧倒するほどのパワーの持ち主で運気が強大」と言われており、寅年生まれの人は「強い正義感と信念の持ち主で、困難を克服する強い意志と行動力がある」と言われています。

そのために、五黄土星と寅年が合わさった「五黄の寅」に生まれた人は最強の運勢をもっていると考えられているようです。

「五黄の寅」は、最強の運勢を持ち、自分の考えや信念は絶対に曲げずに貫き強情で強引な持ち主と考えられているようです。悪い言い方をすれば「わがままで身勝手、良い言い方をすれば「リーダーシップがあり皆を引っ張っていく」と言う事になるでしょうか?。

あまりに強い運勢のため、人の上に立つ人物になったり、カリスマ性を持つ人物になったりする人が多いそうです。女性の場合はあまりに強すぎる事から、結婚後に夫を尻に敷き夫の寿命を縮めるとさえ言われ「五黄の寅」に生まれた女性は忌むべき存在だったようです。

正に私は「ごうの寅」生まれですが、至極普通の人間です(笑)。

全ての人が当てはまるという訳ではないのでしょう・・・。

ただ、私が小さい頃、末っ子でみんなから可愛がられ、我儘になり、気が強い事を心配した母が良くお寺に連れて行ってました。お寺の広間で住職様のお話をとくとくと聞かされました。5才頃からだったかと思います。未だにオルガンに合わせて歌った出だしの部分(一小節)を覚えています。

「にょうらいだいしのおんどくは~、みをこにしても~しゃぁすべし~・・・」

多分こんな意味だと思います「如来大師の音読は身を粉にしても謝すべし・・・」。

 

 おかげ様で高校生のころまでお寺に出入りし可愛がって頂き、受験期には、お友達と二人で、お寺の息子さんに勉強を見て頂いていました。

 

  来年は私の年です。身体に気をつけて頑張りたいと思っています。

 

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