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2019年11月15日
ブログ

【幕張本郷の不動産社長経験77】不動産売買の面白さ(登記済権利書持参しない売主④)

決済日に登記済権利書持参しない売主

「登記識別情報通知書」に代わる前の時代の話です買主の私と大手住販会社社員は指定の金融機関応接室で中古の戸建てを決済する予定で司法書士も待機していました、売主は予定時間より15分位遅れて応接室に入って来ました青ざめた様子で「すみません遅くなって、、、昨夜「床の間」に置いていた権利書が無いんです」との事でした。

今日は朝から息子も会社休んで引っ越し手伝い

昨夜は明日の決済に必要な「登記済権利書、印鑑証明書、実印」を一緒に入れて紙の袋に入れ忘れないように床の間に立てて置いた奥さんと息子さんや手伝いの人は段ボールに詰めた荷物をトラックに全部積み終わり一足先に荷物を積んで高速道路で長野に向かってしまった後でした。

登記済権利書は高速道路移動中

ようやく携帯電話で高速道路上の息子さんに連絡付きました、「床の間に置いていた紙袋もっていってないよね」➡「いや大事な書類と思ったので最後に床の間から持って帰った」と言ってました。売主さんは恐縮して明日でも明後日でも買主の都合に合わせますと何度も頭を下げていましたが、司法書士、銀行、私の都合を調整して4日後の決済に仕切り直しでやる事に決まりそれぞれ銀行を後にしました。

 

無事決済、2区画に建売分譲

4日後に無事決済終わり➡程なく古家解体工事完了➡2区画建売分譲となる➡25~26坪と少し狭めの宅地でしたが「建ぺい率/容積率が60/200」でしたので、4LDK駐車スペース有の南道路でしたので割と早く売却、決済まで終わったと記憶しています。

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