10:00~19:00
毎週水曜日、第1・3火曜日
2020年01月24日
ブログ

お年玉付き年賀はがき 2等当選!!

皆様はお年玉年賀はがきの当選番号を確認されましたか?
私は気が向いた年にだけ確認していましたが、先日、たまたま目の前にあった年賀状を確認してみました。
な、なんと!!!  2等に当選していました! 

(+3等☓2本!!)


今年はなんか良いことがありそうです!

お年玉付き年賀はがきの当選番号と賞品

オリンピックイヤーということもあり、今年のお年玉付き年賀状は賞品が“オリンピック招待チケット”となる「特賞」を設けており、例年よりも充実しております。
当選番号と商品は以下の通りです。

2等の当選確率は1万分の一だそうです。
我が家では毎年70~80枚程度の年賀状が届きますので、2等は確率的に言って最初で最後だろなあとしみじみ考えていましたら、1万分の一などの確率に興味が湧いてきました。

幸運の確率と不幸の確率

幸運と言えば宝くじ当選ですね。
年末宝くじの1等の当選確率は1000万分の一だそうです。千葉県の人口は約600万人ぐらいですから千葉県民の0歳児からお年寄り全員が1枚買った程度では当選しないということです。数字で表すと全く当たる気がしません。

一方で不幸の確率を死亡リスクと捉えますと
男性は65歳までに亡くなるのは約11%で、2人に1人は84歳まで生存
女性は65歳までに亡くなるのは約6%で、2人に1人は90歳まで生存
自動車で死亡する確率は10万人あたり2.79人
飛行機事故で死亡する確率は約500万分の一
落雷で死亡する確率は1000万分の一
隕石にあたって死亡する確率100億分の一・・・。

人間の非合理的な行動

合理的に考えると宝くじの購入は無駄と感じますが、年末の宝くじの販売店に長蛇の列ができます。
また、飛行機事故が怖いから飛行機には乗らないと言っている人が自動車に乗っています。自動車事故による死亡リスクの方が圧倒的に高いのにもかかわらず。
宝くじの1等当選の確率は飛行機事故による死亡確率の半分です・・・。
我々は常に合理的な判断のもと生きていると考えがちですが、時として非合理的な思考に左右されていることがわかりますね。

今年も良い年に!

2等当選に驚き喜ぶ私の近くを息子が通りかかったので、この当選の話をしたところ・・・
「へえ~、すごいね。でも今年の運使い果たしたね。運の総量はみんな変わらんでしょ」


・・・・・・


物の見方は色々です。
今年は良い年と自分に言い聞かせることにしました。

皆様もお手元の年賀状を確認してみて下さい。
オリンピックの開会式や閉会式に参加できるかもしれません!!!

 

千協伸地所へ相談してみる

Inquiry
必須
必須
※いたずらメール防止のため、ご協力をお願い致します
arrow_upward