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2020年05月06日
ブログ

幕張本郷の不動産社長経験147)不動産売買の面白さ(購入時不安98%解決します⑧⑨⑩)

不動産物件購入時の不安➡98%解決します

一般ユーザーの人が不動産物件を購入しようとした時に何が1番心配、不安でしょうか?

①騙されたくない(詐欺などに絶対引っ掛かりたくない)。

②購入しようと考えている物件価格が適正価格(相場に近い)か分からない。

③購入しようとしている物件が自分が購入出来る範囲のベストの物件か分からない。

④購入しようとしている今の時期が最適なのか分からない。

⑤転勤族の場合は何時転勤辞令が出るか分からないので不安で決断できない。

⑥長男で定年後は実家に帰らなければならないので?決断出来ない。

⑦住宅ローンを組んだ後に病気やリストラになったら払っていけなくなるかもと心配。

⑧定年後(退職金で払っても)住宅ローンが残っていたら払えなくなるかもと心配。

⑨数千万円の住宅ローン組む(借金)事に対する嫌悪間、不安で決断できない。

⑩その他何となくぼんやりだが住宅ローンに束縛されそうで不安。

⑧定年後(退職金で払っても)住宅ローンが残っていたら払えなくなるかもと心配

予想退職金を支払っても残債が残っていたら心配➡定年退職になった時に残債が幾ら残るか➡退職金で幾ら繰り上げ返済するか➡繰り上げ返済後の支払いはいくらになるか2/3になるのか?1/2~1/3になるのか?を計算しておけばおおよその検討は付きます。年金の支給金額も検討が付きますので支払い可能か否かの判断が出来ます。その時の賃貸相場も予想しておくと、Ⓐ物件売却して手元にお金を残しておく(賃貸料金は発生します)Ⓑそのまま住宅ローン残債を家賃と思って払い続けるⒸ住宅を賃貸に出して自分達は家賃の安い処に移る等の選択種が考えられます。

⑨数千万円の住宅ローン組む(借金)事に対する嫌悪感、不安で決断できない

現在の支払い家賃から総合的に考えて支払い可能住宅ローン金額なら⑦の項目で説明しておりますが、現在は住宅ローン組み11疾病付けるとがん診断書出た時は即住宅ローン0円、11疾病時も一定の要件満たせば住宅ローン0円、余命6ヶ月宣告診断書で即住宅ローン0円となります、事故や病気の死亡で住宅ローン0円、万が一の時に家族は住宅ローンや家賃の支払い無しにタダで住み続ける事が出来ます。

「借金は嫌だ、不安だ」➡という人も家賃は当然と思い払っています、そして住宅を購入しない限り死ぬまで払い続けなければなりません。本人が死亡すると家族が払わなければなりません、払わないと退去命令が出され出て行かなくてはなりません。➡借金に対する拒否反応のある人も1度冷静に数十年先の将来像を考えてみる機会になると思います、再度考えた結果どうしても踏み込めない時は住宅購入やめれば良いだけです。

⑩その他何となくぼんやりだが住宅ローンに束縛されそうで不安

住宅ローンに束縛されなくても生きている限り人間は色々な事に束縛させて生活しています、①会社には仕事時間で束縛されている②社内のサークルやクラブに所属していると練習時間や試合時間の束縛を受けている③家族を持っていると家族にも一定の束縛を受けている④賃貸住宅だと家賃の支払いの束縛を受けている➡住宅ローンは30~35年の長期間ですので将来的に渡る収入の安定している事も決断の一つになると思われますが、安定していなくても賃貸の時は家賃は払い続けなければなりません➡どの様な状況になっても払い続けられると思う住宅ローン金額に設定すれば問題ありません(希望地区の見直しや売買金額の見直しが必要になるかもしれませんが)。

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