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2020年06月23日
ブログ

幕張本郷の不動産社長経験164)不動産売買の面白さ

10数年前の中古物件仲介お客様より依頼

千葉市内の鉄骨造2階建て事務所兼車庫、倉庫兼仮宿舎の中古を購入して「自宅兼車庫兼倉庫に改築」して住んで居りましたが昨年の台風で屋根の1部が飛ばされブルーシートをかけて雨漏りをしのいでおりましたが、どこの屋根屋さんに依頼しても1~1年半後でないと工事出来ないと言われて仕事を断られ困っておりました。当社にも声掛かりましたが当社知り合いの業者も同じでしたので、少し時間置いてから仕切り直しにしましょうと言っておきました。

今年に入り幕張の自宅外装、屋根工事業者と契約

今年の2~3月頃だったと思いますが、近くで外装工事をやっている業者が工事現場の周辺に外装工事、屋根工事のチラシを配布していました。たまたま私がチラシを見て業者に連絡をして自宅の屋根を含む外装工事と屋根だけの工事の見積もりを依頼しました。他社にも相見積もりを依頼しておりました。見積もりが出揃ったところでそれぞれの担当者と会って話を聞いて、価格と内容を比較検討して1社と契約をしました。但屋根重ね張り(ガルバニュウム鋼板)工事の方は職人の日程都合により今年の11~12月になってしまう事を了解しました。

旧客が屋根工事で困っていたことを思い出す

旧客に屋根工事は何処かに依頼しましたか?➡未だです➡自宅を契約した業者に私の方は少し遅れても良いが、ブルーシートを掛けたままで屋根屋さんを探している当社の旧客がいるのですぐ見て見積もり出してOKが出たら工事の手配をして欲しいと依頼しました。営業担当者は足回りが良くすぐに現地屋根の状況を見て見積書を出してOKを貰って契約したとの事でした但今年の末頃に成る予定との事でした。大型シャッターの調子も悪いのでついでに直して欲しいと依頼されたとの事でした。

旧客よりシャッター工事完了のお礼有り

昨年の台風の被害で屋根屋さん、シャッター屋さんは特に大忙しで予定がぎっしりで職人はまともに休みが取れない状況が続いているそうです。それでも屋根職人よりはシャッター屋さんの方が幾らか余裕が出て来たみたいで、先日シャッター工事完了の喜びのお礼連絡が入りました。「屋根の方も順番が来たら宜しくお願いします」と喜んでいました。

何故近県(少し遠い他県)から職人を頼まないのか?

自宅の外装、屋根工事を契約した業者に「なぜ他県から職人の応援を頼まないのか?」と聞きました➡工事単価はべらぼうに高く言って来るのに、ぶっつけ仕事(いい加減な仕事)して帰っていくので、後処理仕事が大変で余計に手間暇がかかってしまうので信用は無くなり、しかも赤字になっても雨漏りだけは直さなくてはならないので応援は知り合いの信用できる職人以外は頼めない!」

全ての他県職人がそうではないにしても、1度痛い目に会った会社、職人は2度と知らない人を頼もうとしない事に成ります。

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