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2020年07月09日
ブログ

幕張本郷の不動産社長経験170)不動産売買の面白さ、難しさ(コロナ災禍現況④)

不動産業者の仕入れは?

総武中央線(千葉~津田沼)沿線を主な仕入れ場所としておりましたが、なかなかこれは見に行こうと思う物件が無いので京成本線の快速停車駅10分位の物件を今月4日夕方下見に行って来ました。北道路でしたが間口が14.4m位有る約57坪の整形敷地に古家が建っておりました。現地の写真を道路側や敷地奥側庭迄写真を取って会社に帰り1区画~2区画で再販計画を立て明日参考プランを書いてすぐ買受申し込みを入れてみようと思っておりました

タッチの差で物件に先客としてに申し込みを入れらる!

5日朝に参考プランを入れて見る為に、業者に測量図をメールしてくれるように依頼しました。そうした所「ごめんなさい昨夜申し込みが入っていまいました」と言われました。

まだ物件オープンになって3日目だったので、買主は業者さんですか?と聞きましたところ一般のユーザーさんとの事でしたので更にビックリしました。「申し込みを入れた一般ユーザーの方はきっと真剣に今迄何件も物件を見て歩いて相場感が分ってきていたので見た瞬間、即決出来たのだろうと推測しております」。それにしても参考プラン図書く手間が省けたのは良いとしても仕入れ出来ず残念な事でした。

*仕入れは出来ませんでしたが、物件の選択感は間違っていなかったと納得しております。

 

総武沿線で仕入れ用として物件3件程ピックアップ!

総武中央線で千葉~稲毛~検見川地区で3件物件ピックアップした現地を定休日明けに見に行く予定で資料を揃えました。我々業者でもピックアップした物件を現地確認して色々検討した後で仕入れ決定となるのはそう多くは有りません。なぜなら不動産業者でも仕入れとなると地主直での売買以外は、必ず仲介手数料を不動産元付業者にはお支払いしております。今度は現地確認して仕入しようと思う物件に出会えるか楽しみです。

仕入れられたら後日オープンにします。

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