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2020年08月25日
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仲介手数料のお話

賃貸でも売買でも、契約が成立すると「仲介手数料」なるものを支払う事になります。

 賃貸の場合でお話します。仲介手数料をお支払い頂くタイミングとしては、契約が成立した時(賃貸借契約書・重要事項説明書の発行)ですが、厳密に言いますと、物件のご案内から始まって、貸主との賃貸条件等の交渉(ex.エアコンの設置とか.照明器具が付いているけど、そのまま使ってもいいか?。等々)なども含み全ての対価として仲介手数料を頂いています。

仲介手数料の上限額

宅地建物取引業法に記載されている、賃貸の仲介手数料の上限としては、

「家賃1ヶ月+消費税」

貸主・借主両方から支払ってもらっても良いのですが、両方から支払ってもらった場合でも「家賃1ヶ月+消費税」を超えてはならない事になっています。

あくまでも上限としては「家賃1ヶ月+消費税」なのです。

仲介手数料の相場としては

「家賃1ヶ月+消費税」の会社が多いようですが、なかには、仲介手数料半額「家賃0.5ヶ月+消費税」もしくは「仲介手数料なし」とうたっている会社がありますが、借主から見ると安くなっていると思えるかもしれませんが、借主からは「賃料0.5ヶ月+消費税」を受け取り、残りの半分は貸主に請求、あるいは全額を貸主に負担してもらって「借主は手数料なし」としている場合が多いのです。

しかし、「手数料が無料」という物件があります。以下の条件の時

・貸主が不動産会社である。

・不動産会社が物件を一括借り上げ管理してサブリース(又貸し)をしている。

(初期費用を抑えたいのであれば、こういう物件をさがすのも良いかもしれません)

 

仲介手数料は交渉すると安くしてもらえるのか・・

先程も説明しましたように、仲介手数料は不動産会社への対価ですので、安くしているところは、あまりないように思います。

 

 

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