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2020年09月04日
ブログ

灼熱地獄!「草むしり」について考える②

昨日の記事で種々の雑草対策について見ましたが、今回は自身の経験に基づき具体的な雑草対策について考えてみたいと思います。

あくまでも個人の経験に基づくものでありますから、その辺り割り引いてご覧ください。

負担のかからない雑草対策

雑草対策には色々な方法がありますが、ある程度広いお庭の場合は低コストで労働負担が軽い方法は顆粒タイプの除草剤を使って雑草が生えにくくすることだと思います。

ただし、この顆粒タイプの除草剤は全ての植物に効果があること、また雑草が生い茂る前に散布する必要があること等 配慮する点もあります。

散布時期は2~3月頃に1回、効果が切れ始める頃(6月~7月頃)に再度散布すれば雑草の生えにくい環境を維持できると思います

(勿論、除草剤や散布量、場所によって効果が変わりますが)。

既に生い茂っている場合はどうする?

既に、雑草が生い茂っている場合は、まず、雑草を刈り取る必要があります。

この猛暑ではご自身で行うことは大変ですので、プロに任せましょう。

千葉市の場合、シルバーセンターや草刈り専門業者に依頼しますと、費用は50坪の敷地で12,000円~18,000程度になるのではないかと思います。

 

除草剤は何が良い?

顆粒式の除草剤は、何が良いのでしょうか。

色々な意見があるかと思いますが、個人的な経験では“カソロン(粒剤6.7)”一択です。

昔、造園業の方に聞いた除草剤ですが、複数使用した中で最も強烈な除草剤だったと思います。

ただし、“私の少ない経験の中で” という前提はご理解ください。

知人からの相談

知人から知人が所有する貸家の雑草対策についての相談を受けました。

入居者募集中の物件でしたので雑草はこまめに刈り取りたいが、この時期は放っておくとすぐに一面雑草が生い茂り、見た目が悪くなるとのことでした。

この時期の雑草は驚くほど生育が早く、実際、知人の物件も刈り取っても1か月も放置するとかなり生い茂ってきます(以下写真の通り)。

 ↓ 雑草刈り取り後1ヶ月放置

実際に除草剤を使ってみた!

生い茂っていた雑草を再度、シルバーセンターに依頼して刈り取りました。

費用は15,000円程でした。

その上で実際に除草剤を使ってみました。

散布面積は35坪ほど。除草剤は“カソロン(粒剤6.7)”!

除草剤を散布する時間としては30分程だったと思います。

地面が乾いているより湿っている方が土に定着しやすいようで、私が散布した時は雨のあとの湿った地面でした。

2か月後、現地に行ってみた!

効果は絶大でした。

所々に少し生えているものの、ほとんど2か月前と変わりありません。

“カソロン”凄すぎです。

(念のため申し上げますが、私はアグロカネショウの回し者ではありません)



散布して3~4か月後に再度散布すれば雑草の刈り取りも必要なくなると思います。

(4か月後にまた現地に行ってみたいと思います)

 


カソロンの使用方法についてはアグロカネショウが製作した動画がありますので

使用前にご覧になってみて下さい。

因みに動画に出てくる「粒剤スプレイヤー」は持っています。

あるとすごく便利ですが、高すぎます。3,700円ぐらいしました・・・。

夏場の外での作業は極力控えましょう

年々暑くなる夏。そして、今年はコロナ対策としてのマスク着用。

このような状況がいつまで続くかわかりませんが、極力、外での作業は控えるべきです。

夏場の作業負担を軽減するために除草剤を効果的に使ってみては如何でしょうか。

 

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