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2020年08月31日
ブログ

新型コロナウイルス接触アプリ「COCOA」その後

接触確認アプリの仕組み

※利用者

アプリの利用者同士が一定の距離に近づくとお互いのデーターを記録(プライバシーを維持したまま、ユーザー同士の接触を記録)し、新型コロナウイルスの陽性者がその情報をアプリに登録すると過去14日以内に半径1m以内で15分以上接触した人に通知がされる。

※PCR陽性者(通知サーバーに登録)

PCR陽性でない人が登録しないよう、新型コロナウイルス感染症情報を把握、管理支援システム処理番号を本人に発行、本人がアプリに入力して登録。

 

使えるようになるには・・

 6月19日から利用可能になった、日本版接触確認アプリ「COCOA」には、いくつかの深刻な問題がある事が明らかになったようです。COCOAの運営に不可欠な感染者情報の収集システムHER-SYSが完全に機能していない。さらにCOCOAから通知を受けても8割の人が検査を受けられなかった。接触アプリがうまく機能するためには、多くの人が利用する事が必要で感染した人と接触した可能性が分かる事で、PCR検査の速やかな受診につながり感染拡大の防止が期待できるとされています。

このアプリでは、勝手に陽性申告はできないようになっていましたが、感染を自己申告する際に必要な8桁の「管理支援システム処理番号」の発行を受けなくても、任意の数字を入力すれば「完了しました」と表示されるような不具合があったり(この不具合は是正されたそうですが)問題はまだまだありそうです。いつになったら、問題なく使えるのでしょうか?。かくいう私は、まだダウンロードしていません。

 

登録者数においては

・8月21日現在ではCOCOAダウンロード数/約1,416万件。

     しかし、陽性登録者わずか360件

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