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2020年09月27日
ブログ

幕張本郷の不動産社長経験183)不動産売買の面白さ、難しさ(3度めの正直で前2件物件より良い物件ゲット②)

2度目の検討物件は中古物件でした

希望エリア内に総額300万円値下げした物件が有りました、値下げ前は予算オーバーだったので紹介はしませんでしたが紹介する前に外観を見てみました、思ったより良かったのですぐ物件の紹介と外観だけでも見てみましょうと誘い現地確認して貰いました、内見したいと云うので今日の今日はどうか?と思ったのですが物件近くの委任業者事務所だったので連絡してみました。20分位待てれば鍵開けて内見出来るというので待つことにしました。

25分待って内見出来ました

トヨタホームの中古で建物はしっかりしておりましたので一発で気に入りました、「我慢すればそのままで住める、又少し手直しすれば住める」との結論に達したので購入を前向きに考える事にしました。30~40分位細かく見ていたので担当者は感度が出ていると分かり帰り際に「1番手はいますが値引き交渉が入っています」と言われました、当方も値引き交渉をしようと思っていたので、この金額なら1番手より高いですか?と聞いたら「高い」と言ったので会社に帰り「買受申込書」を作成する段取りにしました。

「買受申込み書」作成

会社に帰り「買受申込書」を作成する段取りの話をお客様としました。1番手が申し込みを入れている、当方は1番手より高い金額で入れないと意味が無いが今思っている金額で入れた時に1番手の人が更に買い上げて来る時も有る(独立前の東京で仕事していた時に実際に有った事をを話す)、したがって今回はどうしても欲しいとなったら「値下げした現在の満額で買受申込書}を出さないと縁が無くなる可能性が有る!と協議して満額で書類を出しました。

1番手の人も満額迄買い上げて来る

「当方は値下げした金額の満額で買受申込書」を委任業者にメールしてこれで1番手になれますね!と念を押すも業者の方は「今の所はそうですが1番手の人にも報告しなければなりません」との事でした。夜になったら業者の方から1番手の人が同金額迄買い上げてきたので明日売り主と協議しなければならない!と言ってきました。

逆転を喰ってしまう

翌日担当者は都内の売主の所に訪問して、協議後午後に当社に連絡が有りました。「満額に買い上がったのなら最初に手を上げた人に譲ってください」と売主の結論に成りましたと報告を受けました当方の買主は満額+30万円出しても良いと言ったのですが今回はだめですとなり引き下がざるを得ませんでした。

縁が無い時はこういうものです。今回は残念ですが諦めざるを得ませんでした。

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