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2019年07月20日
ブログ

【幕張本郷の不動産社長経験26】魔法瓶の家導入前の建売

津田沼2棟現場の1棟「資産形成のお手伝い」

1棟は売り建て注文住宅で売却済みとなり、残り1棟は建売住宅として建築確認を取り着工する、先行で建築する時は私の独断と偏見で進める事になります。間取り、外観、内装クロス、住宅設備に至るまで全て独断で進んでいきます、「クロス位は発注前であればお客様が付いた時は選んで頂きます」今回は仕上げ迄最初に選んだ外壁、住設、建具、クロスの色迄予定通り工事が進み完成する。

建物完成、オープンハウス開催

建物完成してオープンハウス開催、最初のオープンハウスの来場者は縁が有りませんでしたが、2回目以降に来場頂いた近くに住んでいる都内勤務のご夫婦にご縁が有りました。

住宅ローン事前審査も問題なく承認され、土地建物契約➡住宅ローンの本申し込み➡承認➡金消契約➡売買物件決済➡鍵の引き渡しして取引完了となる。

分譲から20年後位に来社

ご夫婦2人で来社して相談が有りますとの事でした、東京から九州に転勤が決まりましたが自宅はどうしたらよいか迷っていますとの事でした。今後又都内方面に転勤になるかどうかは分からない?ので売却しようか、貸そうか判断が付かないとの事でした。

現在の状況を確認

住宅ローンも繰り上げ返済してきているので後数回の支払いで終わる予定との事でした、取り急ぎお金が必要な状況にはない事を確認したので、それでは賃貸に出しましょうと提案してご夫婦も納得して貸家として入居者募集することにする。

リホーム後、貸家で入居者募集

ご夫婦が九州に引っ越した後でリホーム工事を手配、完了後入居者募集する。場所もJR,京成津田沼駅徒歩圏の事も有り1ヶ月位で入居者も決まる。現在も入居者は解約することなく住み続けています。

感謝のお手紙「結果として資産形成のお手伝い」

転勤の時に売却の選択をしていたら1時的にお金が入って来ても、きっとお金は使っていてあまり残っていなかった事でしょう。今は住宅ローンも完済しているので家賃はほぼ貯畜に廻り増え続けています。定年迄関東地区に転勤ならずに定年を迎えた時は又どうするかその時相談させて頂きますと言って感謝されました。

「転勤時売却して現金が手元に残ったとして銀行に預金しても金利はほぼ0に等しく増えません。現在は家がお金を稼いでくれています、途中不具合が出て来て少しリホーム費用が掛かったとしても毎月家賃が入ってきて、しかも物件は資産として残っています。

資産が自然に残る

住宅ローンは無理のない支払いなら1年でも早い方が有利です、35年の住宅ローンも30歳で組めば65歳には完済しています。頭金を貯めてから、給料がもっと高くなってから、と思っていてもその期間の3年、5年の間も家賃は払い続けなくてはなりません。気が付いたら40~45歳になっていた時は35年の住宅ローンは75歳~80歳でないと完済できません。「住宅ローンが終わると土地建物は資産として残ります」、売却、賃貸、モーゲージ等それぞれの生活のライフスタイルに合わせて自由に活用、処分ができ老後生活の選択種が広がります。

住宅ローンが残っていても、途中売却する時は売却金額より少ない場合は手元に現金が残ります、状況により手元に残る金額には大きな差が出る事も有りますが。

 

 

持家派か、賃貸派か?

持ち家は住宅ローンを組んでも住宅ローン完済で最後は資産として残る。

賃貸物件に住み10年~50年家賃を払い続けても、解約して出る時はルームクリーニング代を引かれた残りの敷金が返ってくるだけです。そして次に引っ越しする時も家賃を退去するまで払い続けなければなりません、死ぬまで家賃を払い続けても資産として何も残りませんので、老後の資産運用選択種は有りません。

各人色々事情もあり一括りでは言えない部分も有りますが、シンプル比較すると上記になります。どちらを選択するかは本人次第です。

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