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2019年10月17日
ブログ

【幕張本郷の不動産社長経験62】台風19号通過

幕張本郷地区~幕張地区の状況

12日(土)朝から風雨が段々強くなってきました、社員は自宅待機にして私は会社に出ていました。雨が小降りになった隙に会社の高所立て看板底の補修を済ませました。昼過ぎ更に風雨が強くなって来ていたので午後1時30分シャッター閉め会社を出て、当社社有物件と委任物件3か所の状況を見て、問題ない事を確認してから自宅に帰りました。会社を出てから各現場を回り自宅に帰るまで道路を歩いている人は殆どいませんでした、皆さんも自宅で台風が通過するのをじっと待っている様子が分かりました。夕方からは更に風雨も強くなってきました。

交通機関も計画的に運行中止を決め報道していたので、電車、空の便もほぼ欠航でしたが混乱はなかったようです。

自宅の養生

私は楽観主義ですが女房は心配性の性格ですので雨戸の無い処は「玄関ドアのガラス部分」や「出窓のガラス部分」にダンボールをガムテープで張って養生していました。テレビの台風ニュースを見て段々と東海地方に上陸その後北北東に進路を変えて関東の東京を含む千葉全域も暴風雨になる状況が迫っているのを心配そうに見ていました。

幕張本郷、幕張地区の台風の被害は?

幕張本郷、幕張地区に限っては今回の台風は前回より風が強いと警戒していましたが風は前回の方が強かったと思われます。只雨の方は今回が多かったと思われます、被害の方は前回よりは全体的に見て少なかった模様です、今回は幕張本郷メーン通り歩道の街路樹が風で倒れた処は無かったようです。「只関東~上信越~東北地方は過去に例のない記録的な大雨により各地で堤防が決壊や堤防越えの水害が発生して死者60人上、被災者はまだ正確にはまとめ切れていない状況の大災害になってしまいました、死亡者を始め被災者には心よりお見舞い申し上げると共に1日も早い心身の復旧をお祈り致しております」、又「行政機関には1日も早いインフラの復旧工事や被災者のあらゆる面のサポートをして正常な生活が出来る様に最大の努力をして頂きたいと願っております」。前回の  9月9日台風15号の時は雨より風は過去最大で瞬間風速60mを記録したほどで千葉県南部は甚大な被害に遭いました、屋根瓦が飛ばされてリ、鋼板屋根もめくられ飛ばされて電線を切ったり、倒木により電線が切られたり電柱が倒れたり、東電の送電用鉄塔が倒れたり、ゴルフ練習場のポールが民家に倒れ民家をつぶしたりして、停電も長引き、水道も使えない地区が多く出たりで大災害でした。

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